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伝承館の夏まつりに出店しました。

8月21日(日)に、南アルプス市のふるさと文化伝承館で開催された 夏まつりに出店しました。

ファームフィールドトリップのアンテナショップ【カーサ・デラ・マルメラータ】で扱っているクッキーやかき氷シロップを販売し、そのかたわらでかき氷も売りました。

かき氷シロップ等カーサの商品は、こちらのネットショップからもお求めになれます。

福島の飯舘牛を、御前山の圃場に移しました

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5/14日、飯舘から来たNPO所有のメス黒毛和牛2頭を、いままで飼育していた、下一之瀬地域の通称「日向山・物見塚古墳前」圃場から、甲西湯沢地区のクラインガルテン近くにある御前山圃場に移動させました。

こんどの圃場はかなり広い面積を電気柵で覆う事ができるので、しばらくは餌の心配をしなくても
よさそうですね。

福島から来た牛を見学したい方は、南アルプスクラインガルテンを目安にお越しください
前回の圃場は非常に狭くて分かりにくい道ですが、今度は分かりやすい場所になります。
クラインガルテンの中野地区と湯沢地区のちょうど間に挟まれた高台のようになっている
圃場が放牧地になります。

見学は自由ですが、電気柵が通じていますので、触れるとビリっときます。
また、付近には南アルプスクラインガルテンの参加者がいらっしゃいますので
迷惑にならないようにご見学くださいませ

私どものNPOにご連絡いただけば、時間の許す範囲内でご案内もいたしますので
info@npo-farm.comまでメールいただくか

NPOの代表電話番号 055-282-6267 までご連絡ください。

なお、この2頭の牛は、原発災害が起こってから約2週間後の3月30日に山梨に到着しています
それまで、飯舘村の畜舎内で飼育され、餌は畜舎内保存の乾燥干し草を水は井戸水を飲ませていました。外部被ばくについては、当NPO法人購入のガイガーカウンターにて、通常の空気線量
の値と明らかな有為性がない事を確認しており、定期的にチェックしています。

また内部被ばくについては、餌やり時に、牛の排泄物(おしっことウンチ)に対して同様に
ガイガーカウンターでチェックしています。
現在のところ明らかに高い数値を確認することはありませんが、同様に定期的なチェックを
行っています。

移動が2週間という短期間で移動できたので、空間中のセシウムの摂取は思っていたほどでは
ないようで、飯舘村の報道で言われたような恐ろしい量が、体内から排出されることはなさそうです。

とはいえ心配だ!という方は、遠慮なく私どもにご連絡ください。ガイガーカウンター付きで
ご案内いたします。

南アルプスクラインガルテン案内図はこちら

東京電力の原発事故によって、地元福島の家畜たちは、すべて対応が後手に回り
いまだ農家への補償問題どころか、はたして家畜たちが安全なのかについてさえ
きちんとした解決がついていない状況です。

私たちの取った行動が、どのような結果を生むにせよ、今回の原子力災害に対して
被害を被っている家畜たちを代表して、南アルプスで草をはみつづける牛がここにおり
この牛たちを、多くの方々が見学していただけることで、この問題を考え、長く記憶に留める
きっかけにしていただければ幸いに感じます。

4/23(土)虹の天使アースデイにて飯舘から来た牛さんのプチ見学会

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本日は、前回平和通りのパレードを行った、虹の天使さんたちの主催
アースデイイベントの中で、飯舘から来た牛を見に行こうということで

お昼前に雨の中集合して、牛の放牧地にご案内してきました。
子供達は菜の花を手に、おっかなびっくり子牛に近づきます。

このあと、南アルプス市の市民活動センターに移動して、
この福島県飯舘村からやってきた牛の話や

原発のこと、静岡の浜岡原発の危険性や
放射能の事など、それぞれが話題を提供してゆきました。

いまだ福島の飯舘に今も残っている牛については、今もどうなるのか分からないようですね

この国はどうして、すぐに動かなければいけない事までも

理由をつけて時間をかけるのが美徳だと思っているのでしょうか

飯舘から来た2頭の子牛が、今南アルプス市にいます

見に来たい方、大歓迎です。いつでもお越しください。
ご連絡いただければ御案内いたします。

 

5月のマルシェのご案内

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NPO南アルプスファームフィールドトリップでは、
定期的に私たちの製品を出張販売しております。

5月のマルシェは

マルシェジャポン 青山
5月7日・14日・21日・28日(毎週土曜日 10:00~17:00)

○日本橋富士の国やまなし館
5月11日・18日・25日 (毎週水曜日 11:00~19:00)

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

5/4原発卒業!浜岡原発停止を願うパレードに飯舘牛参加!

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5月6日に菅直人首相が中部電力浜岡原発の全号機の停止を要請しました

すごいですね、私たちのささやかな歩みが、こんなに早く実現に向かって
進んでいくのがとてもうれしいです。

5月4日に、虹の天使さんの岡さんたちが、南アルプス市で主催した原発卒業パレードに
福島からやってきた2頭の飯舘牛が、参加しました!

残念ながら一緒にパレードで歩くわけにはいかなかったのですが、公園近くの河川敷
に牛2頭を輸送してもらい、パレードのときに参加者が手にした菜の花を、牛さんにプレゼントしてもらい、みんなで記念写真をとりました。

FUKUSHIMAの悲劇が、浜岡を止める力になったとしたら、本当に大きな犠牲の上に、私たちは感謝しながら生活せねばなりません。

今後代替エネルギーなどの議論も大きくなると思いますが、
私たちのNPOが出来る活動や、提言などで、今回の問題解決に向けて
少しづつでも進んでいきたいと思います。

4/29 住宅展示場を使った子育て支援事業「なみ市」に参加しました

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こちらが今回この「なみ市」を企画した。小池さん。
杉並区の色々なお母さんたちがコミュニティビジネスつながりで活動している
すぎなみママコラボの会のメンバーで、子育て情報誌「なみきっず」を発行しています。

今回この住宅展示場を活用した子育て支援活動のプランが、
えがお大学院社会起業家育成コースの採択を受け、私はそのメンター役で関わっているのですが

場所は浜田山にある、浜田山住宅公園。

こちらの住宅展示場のスペースで、マルシェを行いながら、地域のお子さんやママ向けのイベントを定期的に開催していこうという趣旨。

今回は私のNPOと、南信州から農産物各種が出店 
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野菜は人気で、さっさと売り切れになるものも。
初めての企画とはいえ、なかなか盛況でした。

で、今回は、家族連れの参加者に、住宅展示場2か所を
回ってもらい、アンケートに答えてくれた方には、特産品をプレゼントするという
住宅探検隊イベントも開催しました。

まあ初めてだったので、本当に簡単なアンケートだったのですが

それでは普通の展示場の来場者アンケートと変わらないので

できれば、住宅展示場という非日常的な間取りの空間で遊ぶ仕掛けを考えなさいよ

ということで、私は展示場巡りをしたのでした

こういった住宅展示場って、普通では考えられない贅沢な調度や、間取り。最新設備が
惜しみなく導入されていたりしますから、そういう面でみると、結構楽しい空間かも知れません

で一例として
今回の展示場の床に設置されたこの部品

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なんでしょ?
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家具の下にも隠れてます

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部屋の隅っこにも隠れておりました

子供さんたちに探検してもらって、いくつあるのか探してもらうと
必死になって宝探ししてくれるのではないでしょうか

でこれ何かというと

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開けてみますとこうなっておりまして

この丸い穴のところに、掃除機の吸い込み口をカチッと取りつけて
どこでもお掃除! セントラルクリーナシステムの、床面吸い込み口のパーツなんですね

で、この穴から吸い込まれたごみはどこへいっちゃうのかというと

「すみません、この掃除機のシステムですけど、吸い取ったごみはどこに集まるんでしょ」

はい、住宅メーカーの方に聞きました

「え、えっと、こちらモデルハウスなので使っていないので・・・。」

実は、メーカーの方も知らない、ここのモデルハウスの秘密があったのです・・・おいおい

で、さっそくこちらのメーカーの方(多分たまたま聞いた担当が新人の方っぽかったせいかもしれないけど)も知らない秘密を探るために、こちらの住宅の外回りを1周したところ・・・

ありました。 こちらの箱です。

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はい、住宅メーカーの展示は、ただの飾りではなかったのですね
よく、トイレなんか行くと、このトイレは使えませんとか書かれてますが、
このメーカーのセントラル掃除機システムは生きてるようですよ

ちゃんと巨大なごみ受けフィルターが入ってました。

今度行くことがあったら、ぜひこのシステムが稼働するところが見てみたいですね

(こんなものに興味があるのは私だけかもしれませんが)


私のお勧めの住宅展示場探検プランしょの1
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「この家に隠された、秘密のフタを全部探し当てよ」

指令1 この家の床には、普通の家にはついてない謎のフタが全部で5カ所にあいている

探検隊のメンバーは、そのすべてのフタを探し、フタの裏に書かれたメッセージを解読せよ

指令2 このフタを開けると穴があいている。この穴は何のためのものか推理して答えよ

ヒント(フタの裏のメッセージをつなげるとわかるよ)

指令3 この穴はどこにつながっているのか、家の周りを1周して秘密の箱を探せ!

答えが分かったら、その箱の裏に書かれた記号を書いて、探検隊本部に報告だ。

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とまあ、こういった探検メニューをですね、住宅展示場の書く住宅ブースでやるわけです

するってえと、ただの住宅展示場が、子供たちにとってはそれぞれ無料のアトラクションになるわけですよ。展示している住宅が6つあれば、6つのパビリオンなわけで、楽しく子供達には楽しんでもらって、その間に親御さんには、住宅の見どころを説明するという

次回の「なみ市」では、こんな視点のイベントを仕掛けようと思っております。

次回「なみ市」平成23年6月12日(日)杉並区浜
田山住宅公園にて開催です

わたしゃちょうどサクランボ狩りのトップシーズンですから、参加できるかな・・・

なるたけスタッフは顔出せるようにがんばりますがね

今後の活躍にこうご期待

募集!山ガールモデル。ウェアもプレゼント〆7月10日

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平成23年7月28日(木)~7月31日(日)にかけて、
NPO企画の着地型観光プログラム

 「北岳・間ノ岳・農鳥岳 白根三山縦走と完熟フルーツツアー」

 を企画しております。

このツアーにあわせ、せっかくだからこのツアー全体を山ガールの方に参加していただいて
南アルプスの良さを味わっていただき、南アルプスを紹介してもらっちゃいましょうという事で

構想3時間の末、山ガールさんモデル募集を行うことと致しました。

公募内容は
以下の白根三山を縦走する山行に参加いただき、モデルとして写真撮影に
ご協力ください。モデル参加者は下記のツアー参加費用が無料に加え!
山ガール撮影用のウエア(5万円相当)を撮影後にプレゼントいたします!
応募締め切りは7/10日(日)まで、奮ってご応募ください。

モデルさんに参加いただくツアーの内容は以下の通りです

「北岳・間ノ岳・農鳥岳 白根三山縦走と完熟フルーツツアー」
日時       :7月28日(木)~31日(日)       
説明会 :7月11日(月)PM6時甲府市アウトドアショップエルクにて受付、説明                               
出発時間 :7月28日(木)、 朝5時エルク駐車場  参加定員8名(催行最少人数4人)
参加費用 :登山のみ¥50,000(30日解散 ガイド料、タクシー代、保険、宿泊代、風呂代)
秘湯と完熟ツアー付き¥70,000(ガイド料、タクシー代、保険、宿泊代、風呂代、フルーツツアー代)
ルート   : 28日 甲府ー広河原―大樺沢二俣ー草すべり―北岳肩の小屋(泊)
       : 29日 肩の小屋―北岳ー中白根ー間ノ岳―農鳥小屋(泊)
  : 30日 農鳥小屋ー農鳥岳―大門沢下降点ー大門沢小屋―奈良田ー甲府ー南ア市内(泊)
  : 31日 市内-農作業体験-スモモ貴陽狩り―ジャム作り―フルーツランチー甲府

かなりハードな内容ですが、日本百名山を狙っている山ガールの方ならかなりお得かも

7月初めから、東京日本橋の山梨県のアンテナショップ ふじのくに山梨館にてプレゼント予定の
山ガールのウェアも展示する予定ですので、ぜひご覧の上ご応募ください

応募はこちらから→ 山ガール応募用紙oubo.pdf

6月のマルシェのご案内

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NPO南アルプスファームフィールドトリップでは、
定期的に私たちの製品を出張販売しております。

6月のマルシェは

マルシェジャポン 青山
6月4日・11日・28日・25日(毎週土曜日 10:00~17:00)

○日本橋富士の国やまなし館
6月1日・8日・15日・22日・29日 (毎週水曜日 11:00~19:00)

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

富士の国やまなしマルシェのご案内

7月27日(水)~29日(金)の三日間(10:00~16:00)、
日本橋の富士の国やまなし館前の南広場にて、マルシェを開催いたします。

 ファームフィールドトリップでは、7種類のかき氷シロップ(いちご、ぶどう、ゆず、キウイ、桃、すもも、ブルーベリー)や、無農薬有機野菜、ジャム、手作りクッキーなどを販売いたします。
お近くにお越しの方は、ぜひお立ち寄りください。

マルシェの売上げの5%と出展料全額は「社会福祉法人 中央共同募金会」を通じて、東日本大震災の被災者へ義援金として寄付されます。

※ なお、かき氷シロップは、南アルプスファームフィールドトリップのアンテナショップ【カーサ・デラ・マルメラータ】のネットショップでもご購入いただけます。