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オリンピック期間中creemaさんで金箔柚子茶がお徳!

冬季オリンピックが始まりました。日本の金メダル頑張って欲しいですね。

金メダルといえば私達のめちゃくちゃ美味しい金箔柚子茶。毎年イギリスで開かれているマーマレードのオリンピックDalemain World Marmallade Award において2017年に金賞を受賞しています。本物の金箔が入った金賞受賞の金箔柚子茶でオリンピックで金メダルを

ちょうど私達のジャムを販売しているクリーマさんのサイトでも2月13日まで全商品ポイント10倍のキャンペーン中ですが、金箔柚子茶を含む商品はさらにポイント10倍上乗せ!マルメラータのサイトの全商品がクーポンコードに「goldmedal」のコードを入力するとお買い上げ金額1600円以上の場合300円引きにしちゃいます。こちらのクーポンコードはオリンピック開催中は利用可能ですのでぜひご活用下さいませ!クリーマさんの金箔柚子茶のページはこちら↓

https://www.creema.jp/item/3120248/detail

2月24日土曜日は第2回までい牧場 けんちゃんのカレーの日

2月24日土曜日は南アルプス市荊沢(ばらざわ)でカレーを食べに来ませんか?

 2018年2月24日(土) 11:00 – 19:00

詳細

南アルプス市に福島からやってきた、2頭の黒毛和牛。そろそろ8年が経とうとしています。しかしまだこの2頭は故郷に帰ることができません。
そんな2頭がいる「までい牧場」を支援している シンガーソングライターの岩崎けんいちさんとボランティア達が、この牛たちの事を知ってもらおうとこのイベントを企画しました。けんちゃんが心を込め、2日間かけて作ったカレーを食べて頂く事で、その一部が飼料になり、東日本大震災の教訓を新たに胸に刻んで頂けるのではないかと思っています。
基本的には、月に一度最終土曜日を予定しています。
山梨県南アルプス市荊沢330-1 (和田電気商会内) 連絡先090-2242-0036

2月24日の土曜日昼11:00~夕方7時くらいまで、毎月一日限定のカレー屋さんをOPENします!
場所は南アルプス市荊沢(ばらざわ)の旧国道52号線沿いのちょうどクランクになっている通りにある電気屋さんを改装して作ったミーティングスペース「ばらびー・De・くらんく」https://www.facebook.com/ばらびーDeくらんく

福島からやってきた黒毛和牛福ちゃん島ちゃんがいる「までい牧場」を支援している シンガーソングライターの岩崎けんいちさんとボランティア達が、この牛たちの事を知ってもらおうとこのイベントを企画しました。けんちゃんが心を込め、2日間かけて作ったカレーを食べて頂く事で、その一部が飼料になり、東日本大震災の教訓を新たに胸に刻んで頂けるのではないかと思っています。

けんちゃんのカレーは、以前岩崎けんいちさんが働いていたハーパーズミルさんのマスターに特別に許可を頂いて作る秘伝のルーです。
ハンドメイドのギター製造者としても有名なハーパーズミルのマスター坂田ひさしさんは
http://www.sakataguitars.com/ja/category/for-sale-ja/
吉祥寺の名店「まめ蔵」で働いてのち山梨で音楽活動やギャラリーも併設したカレーやさんを開いています。

けんちゃんカレーの日は予約が無くてもお召し上がりいただけますが、昼・夕方通して1日限定60食くらいの予定ですのであらかじめご予約いただけると確実に確保いたします。

カレーの代金は、カレー・サラダ・ドリンク付きで1000円

お子さんカレーは500円です。

このイベントは、毎月一度最終土曜日開催を予定しています。

1月6日~13日西武池袋店出店

西武池袋新春味の逸品会。1月6日~13日まで

カーサデラマルメラータとして初出店します

西武池袋本店7階大催事場にて

一番人気金木犀の花びらジャムをはじめとして

カーサデラマルメラータ自慢のジュレジャムを沢山用意してお待ちしております。

マーマレードアワード金賞受賞の金箔ゆず茶の試食もありますのでお楽しみに

西武池袋 新春味の逸品会はこちらから

金箔柚子茶2017ダルメイン国際マーマレードアワード金賞受賞!


金箔柚子茶2017ダルメイン国際マーマレードアワード金賞受賞!

金箔柚子茶、イギリスのコンクールで金賞を獲りました!

3月18日19日イギリス湖水地方ペンリス近郊のダルメイン邸において開催された

2017 Dalemain World Marmalade Award のアルチザン部門(プロ部門)において金賞を受賞しました。

本年は特別ゲストして駐英日本大使が招かれ、日本の柚子が英国でも関心が深まっています。

イギリスでも評価されたこのジャムをどうぞお試しください。

一週間手間をかけて八ヶ岳の風で干した柚子ピールを刻み

生絞りの柚子果汁と、自家蒸留して抽出したゆずの香り水を加え

24Kの食用金箔をちらした、贅沢で薫り高い柚子茶です

カーサデラマルメラータはこちらから

キンモクセイの花びらジャム

  • キンモクセイの花びらジャム

    各地のネットやメディアでご紹介いただいています。

    現在花びらの処理を、スタッフはじめ3箇所の障害者施設と協働してがんばっています。

    ただ今ご入金から1週間程度お待ちいただいています。

    1個税込648円にて好評発売中!

    ご注文はこちらから↓

  • NPOのお店カーサデラマルメラータ

【イベントアルバム】 農園体験と野外でお昼作り Part 2

実施日 2014年5月31日

場所 北杜市明野町 自然農園ビヨンド

★好評にお応えして、追加実施となった回です★

自然農園ビヨンド」さんの畑は、命でいっぱい。
野菜だけでなく、「雑草」も虫も、居心地良さそうに暮らしています。

そんなちょっと変わった農園でごはんを作ろうというのが今回の企画。

まずはその様子を写真でどうぞ!

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お米を炊いたのは、竹の飯盒。
太い竹を切って、フタを開けたのは、もちろん子どもたち。
竹のお皿で夢中に白いご飯をほおばっていました。

ノビル入りのお味噌汁、新玉ねぎの甘さが塩味で引き立つホイル焼き、味付け無しなのにびっくするほど美味しいジャガイモの焼き芋。

みんなで作って食べる楽しさ、季節の食材の味。食の喜びを全員で共有できました。

【写真データ提供】(無料)
写真データを希望される参加者の方は、下記フォームからお申込みください。(2014年6月末日まで)
相当に大きなサイズなので、パソコンでの受信をおすすめします。パソコンでお使いのアドレスを「送信先メールアドレス」に指定してください。

お名前 (必須)

参加したイベントの写真データ送信を希望します。

家族や友人の写っている写真データのみを利用します。

送信先メールアドレス (必須) ※携帯電話、スマートフォン等"のみ"でお使いのアドレスは不可(大量のデータを送れないため)

イベント実施日(必須)

福島の飯舘牛を南アルプスで育てようプロジェクト5

 

 

 

 

今日は、南アルプス市役所にもいろいろな電話が届いたようです。

私たちの行っている遊休農地解消事業は、厚生労働省の緊急雇用対策
事業として、南アルプス市から委託を受けて行っています。

平成21年度と22年度あわせて、南アルプス市内の10ha分の遊休農地を
農地に復元し、活用しています。
今回の活動が行えるのも、南アルプス市の農業振興課の
理解があって初めて実現しているのですが、
やはり

「放射能をあびた牛が南アルプスにやってきて大丈夫なのか」

という声が寄せられたようです。
私のNPO法人は新聞にも名前が出てますし、理事長の私の連絡先も
わかりますし、検索したらすぐに顔も出てますから

わたしに連絡ください

といいたいところですが、あんまりかかってくると大変だから
担当課の皆さん申し訳ありません。

放射能をあびたという意味では、すでに山梨県南アルプス市だって、山梨県への
放射性降下物の値がはっきりと公表されていますから、
お電話した方、大変申し訳ありませんが

「あなたもすでに汚染されております。」

海外に今後渡航される場合、
「日本から来たあなたは大丈夫かと」
うんざりするような質問が寄せられることと思います。

でも心配なのは事実なので。
「日本国の政府の見解では、私が飯舘村から牛を購入した時点では、
人間の避難指示も、肉牛の出荷停止指示も、出ておりませんでした。
また放射線のレベルも、直ちに人体に影響を与えるレベルでは無いという
発表でした。」

私は今回の購入に際して、県の家畜保健所、や
県庁等に確認し、何か私の購入に対し法的にも、また人道的にも障害が
発生するようなことがありうるのかを確認してみましたが
何も問題ないどころか、これを書き込んでいる平成23年4月1日現在でも

「飯舘の牛は、安全という判断以外の*公的な*理由を見つけることが
できません。」
私としては*私的見解として*飯舘村の菅野さんの牛の住む環境が、
*直ちに*人体に影響を与えるレベルではなかったので
*直ちに*まったく人体に影響を与えるレベルではないと考える南アルプス市に
牛を連れてきて飼おうと思った次第です。

やはり私としても、直ちに人体に影響を与えるレベルで飼育された牛を南アルプス市に
つれてきて飼育するのは問題だと考えています。

同時に、*直ちに*人体に影響を与えるレベルではない環境でがんばっている皆さんが
*速やかに、* まったく 人体に影響を与えるレベルで無い環境へ移行できるよう、
東京電力と政府の方が *速やかに* 動いて欲しいです。

今回購入した和牛の餌は、まだ福島は冬ですから、屋外の雑草ではなく
室内保存された牧草を食べ、屋内の牛舎で飼われていました。
水の問題は、菅野さんもいち早く心配され、外部の川の水などは使わないように
飼育されています。体内に取り込まれた可能性のある放射性ヨウ素に関しては、怖ければ
1週間ほどは直接触る場所まで来て、おしっこなどを浴びないようにされてはいかがでしょう
それでも残るとは思いますが、南アルプス市内に降下する放射性ヨウ素の量のほうが
相対的に多くなりますから、そちらを心配すべきです。
同様の理由で放射性セシウムに関しても、あなたが餌をあげたいからと近づいても、放射能は
あなたに移りませんし、身体にくっついてきたりしません。
そもそも放射線の発生源が止まっていないのですから、放射線の発生源となっているわけではない牛を心配するより、日本中の原発を心配するほうが建設的かと思います。

それでも、「今回の牛を、食べるんですか」

といった非常にストレートな意見もいただきましたので
さしの入ったおいしい和牛の肥育は、私たちの環境では無理なので
期待した方には申し訳ありませんが、今のところ、ステーキハウスに
転売する予定はありません。(自分で焼いて食べる予定もありません)

まず今年の草が繁茂するシーズン中、たくさんの雑草を食して
遊休農地を、きれいな草地に復元する手助けをしてもらった上で

雌牛ですから、母体が健康であれば、受精をしてくれる方にお願いして
子牛を育ててみたいです。

もしこの子牛を購入してみたいという方が現れたら、それでもって
私たちのNPOの活動の収入の一助になればと思います。

生物的な放射性セシウムの半減期は約70日と聞いていますので
少なくとも子牛を産める身体になるのが半年後、そこから出産まで1年として
500日の間隔が空けば、70日の7倍以上ですから、半分の半分の半分の・・・
64分の1にまでセシウムも減少しているでしょうから、その時の私の気持ちで
牛としての人生が食べられる事にあるなら、その選択を自然なものとして
受け入れることが出来るのか、人として考えることができる機会を持てると思います。
(つまり、喰おうかやめようか悩めるくらい安全な牛になってるよということです)

今回の牛は、ブログにも書いているように。購入しております。
代金はこれから払います。(輸送費はきちんとお支払いしました)

この文章を読んで共感してくださる方への個人的なお願いとしては
この2頭を、私が悩み少なく飼育できるために、すこしづつで構いませんので
ご支援いただけるとうれしいです。

あと、私たちと同じように、牛を受け入れてもいいよという農家や、NPOや、
畜産に興味のある方は、ぜひ、飯舘の牛を購入してください。
牛が売れないと、農家は生活できないだけでなく、餌を食べ続けさせなければ
ならない農家は、まったく補償のあてもないまま、じりじりと疲弊してゆきます。
自主退避とは聞こえはいいですが、国も東京電力も、お金は一切出さないし
補償するいわれも今は無いから、心配なら牛を見殺しにして出て行けばどうぞ、と
知らん振りしている状況です。

自己責任ですから、牛を見殺しにしたのは、国や東京電力では「なく」
自分の判断で退避した住民本人ですよ。と言っているのです。

有数の牛産地である飯舘村の人道的な自主退避を、願うなら、国や東京電力は
率先して、牛などの動物も移動させて、畜産農家を安心させてください。
それが出来ないなら、あの宮崎で発生した口蹄疫のように、放射能に汚染した
可能性のある半径00kの家畜はすべて殺処分せよと、悲しい判断をすべきであり
現在の国の放置状況では、申し訳ないけれど、放射能の飛散を受けた畜産物が
市場に流通するのを止めることは、法的に出来ないとしか思えません。

怖がっている皆さん。今も飯舘の牛は食品としてはまったく安全なのですよ。
私たちの国は、現在プルトニウム入りの食品ですら、許容量以下であれば、流通しても
大丈夫だと通達まで出しています

放射能汚染された食品の取り扱いについて


http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e.html

私たちの遊休農地で草を食む黒毛和牛をぜひ見に来てください。
福島の飯舘村にはいけない方でも、南アルプスなら帰りのガソリンも
今のところ心配なく購入できます。
(それで渋滞なんかすると別の苦情の電話が来ると思いますが)

そして、今も飯舘村で、必死にがんばっている人たちの事を思ってください。

原発の放射線をこれ以上出さないようにがんばって、したくもない放射線被爆を
受けて作業している人々のことも思ってください。

飯舘の地で生まれたこの2頭の子牛は、安全な場所に避難してきたのではありません。

原発は絶対安全といわれた場所で生まれ、

原発事故がおきても安全という場所で育ち

原発事故が起こっている最中でも、今なお余震が治まっておらず、必ず起こるといわれている東海沖地震の範囲内に立っていても絶対安全だからと稼動し続ける浜岡原子力発電所
が、想定外の事象とやらで、放射能がもれたら、間違いなく放射能汚染を受けるであろ
う南アルプス市の私のところで飼われているだけ。

あ、もんじゅは今も危ないんでしたよね。関西や中京の方はそちらのほうが心配でしょう
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110222/crm11022211260009-n1.htm

うちのNPOのスタッフは、今日も飯舘の牛にえさを与え

水を替えてきました。

明日からのローテーションも決めました。

今日も元気です。

(なかなか3からつづかないね)